脂肪燃焼
  1. HOME
  2. 脂肪燃焼
  3. コラム
  4. つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法

人気ダイエットコラム

スポンサードリンク

つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む
つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法

食べたものはすぐに脂肪にはなりません

ダイエットをすると心に決めて挑むも束の間、会社でのお土産お菓子の誘惑や飲み会やら外食、折角スタートしたのにやはり無理だ……って断念してしまうことはありませんか?特に楽しいお酒の席では一人だけ食べないなんてことは難しく、ついつい食べ過ぎて後悔してしまうことは多々あります。

でもそんな食べ過ぎてしまった時でも太らない応急処置があります!この応急処置さえできればその日の暴飲暴食はなかったことにできるんです。やり方はすごく簡単。

18時間固形物を口にしないという「18時間リセット法」です。

食べたものはすぐに脂肪にはなりません。でははじめに食べてからどのくらいで脂肪として蓄積されていくかをご説明いたします。

脂肪になるまでの時間は48時間以内

確かに暴飲暴食した翌日は体重は増えてます。しかし、それはほとんどが水分。要するに浮腫みです。一般的には食品による水分量は80%と言われていますが、塩分の過剰摂取や飲酒によって余計に水分を溜めこんでしまい、翌日の浮腫みとして表れます。

食べ過ぎたと思って体重を計ると2kgも増えていた!なんてことはあると思いますが、その内の1.6kgは水分。食べたものによって誤差はありますが、体脂肪になる栄養素は脂質と糖分、これらはおおよそ24時間から48時間経つと脂肪酸として変換されると言われています。

食べたものは胃や小腸などで消化酵素によって分解されて体内に運ばれていきますが、このときグリコーゲンに変わり一時的に肝臓や筋肉に蓄えられます。このグリコーゲンがエネルギー源として使われるのですが、一定量を超えて余ったときは、その分が脂肪として蓄えられることに。このグリコーゲンが脂肪に変わるまでに必要な時間が24〜48時間以内なのです。

18時間固形物を入れない大きな理由

食べ過ぎてしまったときは、まず胃腸の働きを正常に戻す必要があります。胃は伸縮性に優れているので食べれば食べるだけ膨らんでいき、食べ過ぎた翌日の胃は膨張してしまっています。この状態で食べてしまうと普段より多く食べてしまう原因に。そこで、18時間固形物を口にしない「18時間リセット法」で、胃の膨張を解消しましょう。

「18時間」という時間の理由は以下の2つです。

1.胃の大きさを正常な大きさに戻すまでにかかる時間

2.食事を完全に消化吸収し排泄し終えるまでにかかる時間

暴飲暴食後から初めての食事までの流れ

18時間と聞くとすごく長い気がしますが、意外に簡単に実行できますよ。

例えば、21時に食事を終えた場合は翌日の15時まで。その間、睡眠時間が入りますし水分は摂って大丈夫なので、「朝を抜いてやや遅めの昼ごはん」といった感覚です。しかし食事を終えた時間が0時の場合は翌日18時までになるので、朝・昼を水分のみで過ごすことになります。

注意点としては2つ。

●1.食べない間お腹が鳴るかもしれませんが、この音は空腹の音ではなく胃が縮むときにでる音なので、お腹が鳴っていても食べることを控えてください。あまりにきつい場合は野菜スープやレモネードドリンクなどを飲んで過ごすと良いでしょう。

●2.水分は白湯か水にするのがベストであり、カフェインは胃に負担がかかるのでなるべく控えたほうがいいでしょう。また、スポーツドリンクや野菜ジュースは糖分が高いため、一気に吸収されて血糖値が上がるので控えましょう。

18時間後の初めての食事は野菜スープや魚がお勧め。野菜スープは消化が良く、野菜の食物繊維は肝臓に蓄えられたグリコーゲンを流す効果があります。また、魚の脂に含まれるオメガ3脂肪酸は、脂肪燃焼効果が高いので代謝を上げくれますよ。

この18時間リセットは前日の暴飲暴食をなかったことにする以外にも体にいい効果があります。

●便秘解消効果
腸も一時的に休まるので、善玉菌の活性化がされて便秘解消にも効果的。特に朝方は体が排泄の時間になっているので、食べ物を入れないことで老廃物が排泄されやすくなります。

●疲労回復効果
基礎代謝のうち内臓の消化器官に使用されるエネルギーが大きいのですが、内臓を一時的に休ませることで本来消化活動に使うべきエネルギーが余ります。その余ったエネルギーが体の疲れにより発生する活性酸素を除去し、疲労回復を促してくれます。

18時間リセットと併用すると効果的なこと

●運動をする
一時的に溜まっている糖分の段階(脂肪になってしまう前のグリコーゲンの段階)であれば消費しやすいため、少しの運動量で消費できます。軽いウォーキングなどの有酸素運動がお勧め。

●入浴
以前ご紹介いたしましたダイエット効果のある入浴法「食前・40度・全身浴・15分を行う」(https://allabout.co.jp/gm/gc/463032/)ことで余分な水分を排泄し浮腫み解消をしておくと良いでしょう。

食べ過ぎたらリセットを上手にすれば大丈夫!

今回は暴飲暴食をしてしまった後の応急処置をご紹介しました。生活していれば避けられない外食やイベントはあって当たり前です。この18時間リセットを行えば、イベントも大いに楽しむことができますね!また、暴飲暴食をしていなくても「疲労が溜まっているな」と感じた時は、活性酸素除去のためにも行うと良いでしょう。活性酸素が溜まっていると胃腸の働きや代謝を下げてしまい、便秘を引き起こし、また余分な糖分を吸収してしまったりして、消化できない糖分が肝臓に蓄えられて脂肪細胞になり太ることに繋がります。

この18時間リセットを上手く活用していただければダイエットも途中で挫折することなくできるので、是非お試しください。

(文:土井千春)

スポンサードリンク

2017/04/13 20:15

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む

「つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法」に関するコラム

「つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法」に関する動画

「つい食べ過ぎた! 応急処置で脂肪を撃退する方法」に関する評判

unlucky365days

@unlucky365days

@oekaki5874 まぁ骨だと思ってるだけで脂肪とかだろうし大丈夫でしょ(慢心) とりま周りが応急処置してくれたし寝て治すゾ ありがとナス!
peru_sona

@peru_sona

デブのくせに燃費悪すぎるからほんともう…低血糖で死ぬかと思った…なる度に応急処置的に甘い物食うから痩せるはずがないしこのアホほど貯まった脂肪を使えよ!!ってなる
haruka11ss

@haruka11ss

お疲れ様です☆ 最近あまりに何やってもうまく行かないので暴飲暴食に走り、体重体脂肪お腹のお肉がみたことないくらいにアップアップ( ;∀;) 仕事後エステで3時間応急処置コース笑 4日でだいぶ戻ったはず 今日はポールHDをデイであとはダブルインバ100口追加 早くあたしのターン来い
N_H_2110

@N_H_2110

@hachimitsu_KENN ウィーアー!!! ま、まじかよ…😳😳なんだと?!胸だって脂肪の塊だしね(失礼) けんぬ病( ´Ꙩωꙩ` )サイコー ベーコンはどうする? ▽救急車を呼ぶ ▽応急処置をする ▼一緒にけんぬ病にかかる←

お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

お腹・小顔ダイエット研究所で肥満解消してダイエットの悩み解消 当サイト、お腹・小顔ダイエット研究所「でとらぼ」は酵素ダイエット、太ももダイエット、炭水化物ダイエット、骨盤ダイエットなど、食事レシピやサプリから運動に至るまで様々なダイエットに関する情報を口コミやニュース、動画、芸能人などのブログや日記から取得してダイエット速報としてお届けしております。

ダイエット情報の新着コラム