食事によるダイエット
  1. HOME
  2. 食事によるダイエット
  3. コラム
  4. 注意!女性は骨粗しょう症になりやすい

人気ダイエットコラム

スポンサードリンク

注意!女性は骨粗しょう症になりやすい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む
注意!女性は骨粗しょう症になりやすい

若いうちは少々無理をしても体は元気、あまり病気に関して心配することはないかもしれません。しかし若い時の不摂生は、あとから付けが回ってきます。例えば骨粗しょう症もそのうちの一つ。生活習慣の乱れや無理なダイエットが続くと骨が次第にもろくなり、将来取り返しのつかなくなることがあります。

骨粗しょう症に罹る8割は女性

健康な骨とは、骨の組織が隙間なく詰まった状態にあります。それがスカスカな状態になってしまうのが骨粗しょう症です。骨粗しょう症になると骨が折れやすくなり、ちょっと転んだだけで折れてしまうこともあります。ところで女性の皆さんは、今のうちから骨粗しょう症に気をつけておきましょう。なぜなら骨粗しょう症に罹る80%は女性だと言われており、骨粗しょう症は女性の病気と言っても過言ではないからなんです。

骨粗しょう症とエストロゲンの関係

女性に骨粗しょう症が多いのは、女性ホルモン「エストロゲン」と深い関係があります。骨は新陳代謝によって、古い細胞が壊され新しい細胞ができるサイクルを繰り返しています。骨の新陳代謝で大事なのは、骨を壊す「破骨細胞」と骨を作る「骨芽細胞」のバランスが取れていること。このバランスを取っているのがエストロゲンです。エストロゲンは破骨細胞が増え過ぎるのを抑え、骨が壊されすぎるのを防いでいるのです。しかしエストロゲンは閉経後はほどんど分泌されなくなってしまいます。よって閉経後は破骨細胞が勢いを増し、骨の破壊が進み骨粗しょう症になりやすくなるのです。

エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボン

不規則な生活や無理なダイエットにより栄養不足となると、骨が弱くなるばかりか、閉経が早まり(若くても安心できない、早発閉経の危険性)、エストロゲンの分泌を止めてしまうことにもなりかねません。閉経は早かれ遅かれ誰にでも訪れ、避けることはできません。そのため将来に備え、若いうちから丈夫な骨を作っておくことが大切です。骨を丈夫にするためには、よく知られているようにカルシウムをしっかり摂るようにしましょう。1日に必要なカルシウム目安量は600mg。カルシウムを多く含む乳製品や小魚を積極的に取り、カルシウムの吸収を促すビタミンD(カルシウムとビタミンDの関係)も一緒に摂るようにするとよいでしょう。

それからエストロゲンに似た作用をもつ、大豆イソフラボンを摂取するのもおすすめです。大豆が含むタンパク質とイソフラボンを一緒に摂ることで、特に女性の骨粗しょう症を予防する効果があるとされています(大豆イソフラボンの機能性に関する科学的根拠)。バランスの良い食事を心がけ、カルシウムと一緒に納豆や豆腐など、大豆を使った製品を毎日摂るようにしましょう。


writer:Akina

スポンサードリンク

2017/08/12 11:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む

「注意!女性は骨粗しょう症になりやすい」に関するコラム

「注意!女性は骨粗しょう症になりやすい」に関する評判

beauty_infojp

@beauty_infojp

☆植物エストロゲンを含む フィトエストロゲンといわれる女性ホルモンが含まれます。これはエストロゲンに似た作用を持ち、更年期障害の改善や骨粗しょう症の予防につながります。
Yukio Komatsu

@Yukio Komatsu

...効用により便秘改善にもいいと言われています。他に炎症を抑えたり解毒作用もあるので、喉の痛みや黄疸にも効果があり、 エストロゲンによるという成分による骨粗しょう症の予防にも最適なんだそうです。美肌効果や高血圧症の人、脳梗塞などいろいろな病気の予防にもなるなど食べ過ぎなければ……。でも家ではあまり食べてもらえ...
hinyou194

@hinyou194

【一般名】イプリフラボン 【薬効分類】骨・カルシウム代謝薬 【商品名】オステン 【副作用】消化性潰瘍 【薬理】エストロゲン受容体刺激作用 【適応】骨粗しょう症 【投与量】200mg
kenkozatu

@kenkozatu

女性ホルモンのエストロゲンは骨の代謝などの働きに深く関わっていて、エストロゲンが不足すると代謝が悪くなり、骨からカルシウムが排出され、骨粗しょう症などの病気を引き起こします。大豆イソフラボンがエストロゲン同様のはたらきで、骨粗しょう症の予防や改善に効果を発揮します。
nisipexober

@nisipexober

女性ホルモンのエストロゲンは骨の代謝などの働きに深く関わっていて、エストロゲンが不足すると代謝が悪くなり、骨からカルシウムが排出され、骨粗しょう症などの病気を引き起こします。大豆イソフラボンがエストロゲン同様のはたらきで、骨粗しょう症の予防や改善に効果を発揮します。
hinyou194

@hinyou194

【一般名】イプリフラボン 【薬効分類】骨・カルシウム代謝薬 【商品名】オステン 【副作用】消化性潰瘍 【薬理】エストロゲン受容体刺激作用 【適応】骨粗しょう症 【投与量】200mg
tsugaru_kimura

@tsugaru_kimura

不足することで骨粗しょう症や更年期障害など、様々な不調が出てくる「エストロゲン」ですが、過剰になると甲状腺異常や乳がんのリスクが高まります。 イソフラボンはエストロゲンの受容体と先にくっついて、エストロゲンが過剰になるのを抑える働きもあります。
hinyou194

@hinyou194

【一般名】イプリフラボン 【薬効分類】骨・カルシウム代謝薬 【商品名】オステン 【副作用】消化性潰瘍 【薬理】エストロゲン受容体刺激作用 【適応】骨粗しょう症 【投与量】200mg
esuteno

@esuteno

女性ホルモンのエストロゲンは骨の代謝などの働きに深く関わっていて、エストロゲンが不足すると代謝が悪くなり、骨からカルシウムが排出され、骨粗しょう症などの病気を引き起こします。大豆イソフラボンがエストロゲン同様のはたらきで、骨粗しょう症の予防や改善に効果を発揮します。
YakugakuApp

@YakugakuApp

[問題]エルカトニンは、エストロゲンの合成及び分泌促進により骨吸収を抑制し、骨粗しょう症性疼痛を緩和する。[解答]<×>[解説]エルカトニンは、破骨細胞に存在するカルシトニン受容体に結合し、骨吸収を抑制する。

お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

お腹・小顔ダイエット研究所で肥満解消してダイエットの悩み解消 当サイト、お腹・小顔ダイエット研究所「でとらぼ」は酵素ダイエット、太ももダイエット、炭水化物ダイエット、骨盤ダイエットなど、食事レシピやサプリから運動に至るまで様々なダイエットに関する情報を口コミやニュース、動画、芸能人などのブログや日記から取得してダイエット速報としてお届けしております。

ダイエット情報の新着コラム