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生理不順に歓喜…人気モデルが過酷なダイエットの過去を告白

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生理不順に歓喜…人気モデルが過酷なダイエットの過去を告白

一見すると華やかで、憧れる人も少なくないファッション業界。ところが近年になって、モデルたちに課せられてきた過度なダイエットなど、その過酷な裏側が取沙汰されることが急増。そんな中、とある栄養指導者に勧められたことで、1日800キロカロリーというカロリー制限ダイエットを経験したモデルがその影響を告白。

オーストラリア出身のブリジット・マルコムは、「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーへの出演や、『プレイボーイ』のプレイメイトに選ばれるなど、これまで順調なキャリアを積んできたモデル。その美ボディに憧れるファンも多い中、彼女が明かしたのは昨年までの9年間ずっと生理がこなかったこと。

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ApostsharedbyBridgetMalcolm(@bridgetmalcolm)onJan24,2018at1:26pmPST

さらに、昨年にはセレブに人気の栄養指導者(栄養士の資格は持っていない)の指導の元でダイエットを行ったものの、やはり生理は途絶えてしまったそう。

「当時すでにBMIは平均よりも下でしたが、とある栄養指導者に1日のカロリー制限を800にするように指導されました。数ヶ月間、この指導者の言う通りにした結果、体重は一気に落ちましたが、同時に生理も消化機能もなくしました」「17歳から26歳までの間、毎年2回から6回は生理がこなかったのです。今年の9月まで毎月生理が来れば、16歳の時以来初めて、1年を通して生理がきたということになります」 2016年、「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーにて。

ところが当時のブリジットは、生理不順を問題だとは捉えていなかったのだそう。

「生理が来た時は複雑な思いでした。私のカラダが復活して、赤ちゃんを産めるチャンスをもらえたことにはありがたいと感じましたが、同時に私は『失敗した』とも思ってしまったんです。生理がこないということは、カラダを破壊することに成功し、本当に細いということの証明だったから」

Today’spostisaboutmyexperienceswithcelebrity‘nutritionists’.Thisphotowastakenthemorningofmyfirstanxietyattack-oneyearago.Withthiscamethedismantlingrequiredformetogethelpandmakearealchangeinmylife-mostimportantlystartingtosetmyselffreefromdietingrulesandfearofcertainfoods..Ilooksotired,mostlybecauseIhadn’tsleptforawhile,oneofmywarningsigns.Iwasabouttoembarkononeofthehardestjourneysofmylifeyet,butthebenefitshavebeensowortheverysecondofstruggle.Iwishforaworldwherewomenaren’ttoldtodiminishinsizetobebeautiful.Wherethatenergycanbeharnessedtochangetheworldinstead.Butmostlyforaworldwherestorieslikeminetoldtodaybelonginancienthistory.I’mfreenow.Because#idictatemyroad❤️❤️(Ilovegettingyouremails-thankyoueveryone!!)

ApostsharedbyBridgetMalcolm(@bridgetmalcolm)onApr2,2018at4:57amPDT

昨年の過度なダイエット真っ只中の彼女。ほとんど眠れなく、とても疲れていたのだそう。

そんな生活と決別し、昨年の9月からヘルスケアを見直し始めたというブリジット。ハードなトレーニングをこなしさえすれば、仕事で求められるサイズになれると思い込んでおり、生理がこないほどに痩せたにも関わらず、「まだ太い」と言われたことがキッカケでダイエットをやめる決意に至ったそう。

「2017年の2月に一度食生活を見直したため、その3月に1年ぶりに生理が戻りました。だから、生理が毎月くるような食事をとりながらも、ハードなトレーニングをこなせれば、モデルとしてもやっていけると考えました。8月には以前のような痩せた体型に戻りましたが、それとは引き換えに生理はまたこなくなりました。そんな状況でも、私のダイエットが足りないと言われた時に、何かがプチッと切れたかのように、『もうこれ以上はやってられない』って思ったんです。それからは、自然な健康体になるため、適切な食事を心がけ、十分な量を摂ること、そしてエクササイズは人生を豊かにするために行うと決めました。それでも、モデルの仕事があるのであれば、それは素晴らしいことだと。私の場合は、慢性的な問題にならなかったことが救いです」「私はダイバーシティ(多様性)を広めたいと思っています。カタログや広告に不健康な女の子が写っているのはおかしい。他人の考える美の基準に当てはまろうとしている、飢餓状態でカラダが機能しなくなった女性を、私たちは目にするべきではないのです」「健康を害してまで、社会の考える“美しさ”に当てはまろうとするべきではありません。元気で、健康でいられる体型こそが、その人にピッタリなサイズなのです。もう私は、健康を二の次にはしません。歪んだ“完璧さ”なんかよりも、健康が大切なのです。自分がベストの状態であると感じられる体型、そんなカラダを愛しましょう。それこそが“真の完璧”なのです」

現在は大学で栄養学を学び、メンタルヘルスについても関心を寄せているという彼女。以前は厳しく制限していた脂肪分も摂取するようになり、エクササイズはハードなものを避け、ヨガやウォーキングを中心に行っているそう。そして、移動距離の長い仕事の後には必ず休みを取るなど、心身を労っているという。少しずつ自分のあるべきカラダを取り戻しつつあるブリジットの、今後ますますの活躍に期待!

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2018/05/17 18:19

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お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

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