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犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

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糖質制限のメリット?:糖尿病の予防になる

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

犬の食事に含まれる糖質を制限をする事で、「糖尿病」の予防効果を期待する事が出来ます。

犬の糖尿病は、病状が進行した状態で発見されることが多く、糖尿病だけではなく合併症を引き起こしている可能性も高く、犬にとって危険な病気です。

糖尿病になってしまう原因は、

遺伝的素質自己免疫反応ウイルス感染発情後の黄体期クッシング症候群副腎皮質機能亢進症

など、多岐にわたります。

そのほかにも、ストレス・肥満・食べ過ぎ・運動不足・加齢などの環境的なものが原因である場合もあります。

「糖質制限」を糖尿病の食事療法の一環として取り入れる

犬の糖尿病のほとんどはインスリン依存型であるとされており、インスリンを注射で補給する必要のある糖尿病です。

肥満や運動不足が原因であることが多く、予防や進行の抑制には「糖質制限」などを用いて、食事をコントロールする事が大切です。

手作りご飯で糖質制限♪ただし糖質の多い野菜には要注意!

人間は主食のお米・パン・麺類を始め、お菓子やスイーツなど、様々な食品から大量の糖質を摂取することはがあります。その点犬は基本の食事がドッグフードなので、糖質を大量に摂取する事は稀かもしれません。

さらに最近では、健康や病気予防のために、「わんちゃん用の手作りご飯」を取り入れているという飼い主さんも増え始めています。食材を選べるので、飼い主さんが栄養をコントロールして、持病を持ったデリケートな愛犬の健康を保つ飼い主さんも少なくありません。

特に人気なのが比較的糖質が少なめな「野菜」を使ったレシピです。
しかし、一見健康に良さそうなこの「野菜」にも、糖質を多く含んでいる場合があるので注意が必要です。

とくに犬が好む野菜は糖質が多いため注意が必要です。以下のような野菜は糖質に注意すべきでしょう。

さつまいもかぼちゃにんじん等

糖質制限のメリット?:高血糖の予防になる

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

じつは、高血糖(血糖値が高い)状態である犬が意外と多いようです。

高血糖は血液検査によって早期発見することができますが、犬の場合は定期的な血液検査や健康診断を受けさせる事が稀なため、重度の高血糖状態で発見されるわんちゃんがほとんどだそうです。

犬は高血糖状態でいると、

心臓が悪くなる目が悪くなる肥満になる糖尿病になる

など、様々な症状が出る恐れがあります。

「糖質制限」は血糖値を下げるのに最適な食事療法

犬も糖質制限療法にをする事によって、体内の血糖値が下がります。
また、すでに肥満である場合、糖質制限療法によって少しずつ体脂肪や体重を減らすことができるので、さらに健康効果を期待できます。

適切な血糖値を保つためにも「糖質制限」は有効なようです。

糖質制限のメリット?:ガンの予防になる

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

長年、犬の死因のトップとしてあげられる病気が「ガン」です。生活習慣病であり、犬種に関係なく、どんな犬もガンを発症してしまう可能性があります。

じつは、そんなガンの予防に、「糖質制限」が良いとされています。

糖質はガンのエネルギー源

糖質はガンのエサとなり、ガン細胞はブドウ糖をエネルギー源としながら増殖・進行していきます。

ただ、ガンのエサとなる栄養素は糖質だけではなく、糖質を制限したからといって、ガンにならないというわけではありません。

しかし、糖質がガン細胞の最大のエネルギー源であることは確かで、ガンのある状態で、体の中に多くの糖質を摂取してしまうと、ガンの進行は早まります。結果としてガンの発症を高めるのは事実なようです。

日頃から適切な量の糖質を摂取し、時には糖質制限も取り入れる事で、ガン予防の一環になるでしょう。

糖質制限のメリット?:ダイエット効果が見込める

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

犬の肥満は健康を阻害し、短命にしてしまう可能性があります。肥満は先にもご紹介した「糖尿病」や「高血糖」や「ガン」など、様々な病気の原因となり、生涯にわたって治療を続けなければならなくなってしまうこともあります。

犬が肥満になる原因は人間と同じように食べ過ぎや運動不足がほとんどです。適度な運動をしていて、食べ過ぎていない場合でも、糖質の多い食事が原因で肥満になってしまう犬もいます。

炭水化物から食物繊維を取り除いたものが糖質であり、普段の食事の内容を見直す必要があるかもしれません。

糖質で犬が太るメカニズム

食事に含まれている糖質は腸で消化吸収され、血液中に糖質が入ることで血糖値が急上昇し、一時的な高血糖状態になります。

高血糖状態を解消するために膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げるためにブドウ糖を脂肪へと変換します。変換された脂肪は体脂肪となって体に蓄積されます。

糖質の多いドッグフードを見極める方法

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

みなさんの愛犬のドッグフードも確認してみてください。糖質の表示はないのではないでしょうか。

じつは、ドッグフードには糖質についての表示義務がなく、ほとんどのドッグフードに記載されていません。糖質が表示されておらず、表示されている栄養素から糖質の割合を計算するのも難しいでしょう。

それでは、どのようにドッグフードの糖質を見極めればよいのでしょうか?

タンパク質が多めのドッグフードが◎

タンパク質が多めのドッグフードを選ぶようにしましょう。なぜかというと、タンパク質が多めのドッグフードは相対的に「糖質が少なめ」である場合がおおく、ある程度の目安になるそうです。

私の愛犬ポメラニアンの女の子は肥満になりやすいので、以下の点を重視しながらドッグフードを選ぶようにしています。

カロリーが低めであること脂肪分が少なめであること満腹感をサポートしてくれること豊富な栄養素を含んでいること

まとめ

犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点

人間と同じように糖質は犬にとってもあまり健康に良いものではありません。しかし、健康を維持するために必要不可欠な栄養素でもあります。

摂り過ぎてしまわないよう十分に注意しておけば健康を阻害することはありません。

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2018/06/11 12:00

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「犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点」に関するコラム

「犬が「糖質制限」をする4つのメリットと注意点」に関する評判

jns

@jns

RT @myokoi1962: 中国が自主開発した世界最小で最軽量の一体型針なし注射器が発表された。注射器から生じる瞬間的な高圧により、薬液が高速噴射で皮膚内に浸透するため、皮膚に針を刺す必要が無くなる。糖尿病患者がインスリン注射をすると、薬液が皮膚を通り体内に広がり、これが針…
EmtMahimahi

@EmtMahimahi

46歳男性。2型糖尿病の既往があり、インスリン治療を行なっている。気温35度、湿度70%の炎天下の中で屋根の塗装作業中に約5mの高さから転落。倒れているのを発見した同僚から救急要請。現着時、JCS-200、呼吸36/分で浅、脈拍120/分で弱、血圧86/67... やっぱりやめた、質問されても答えられないw
tounyou_

@tounyou_

1型糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島でインスリンを分泌しているβ細胞が死滅する病気である。自己免疫性は、主に自分の免疫細胞が自らの膵臓を攻撃するためと考えられているが、まれに自己免疫反応の証拠のない特発性の1型糖尿病もみられる。
st_kokushi_bot

@st_kokushi_bot

糖尿病の症状:口渇、多飲、多尿、体重減少、易感染性など。進行すると、網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、動脈硬化、などの合併症。インスリンの過剰投与による低血糖では、手足のふるえ、冷汗、意識障害など。(内科学)
124Demon2958

@124Demon2958

2型糖尿病とは、すい臓がつくるインスリンの量が少ない場合と、インスリンの働きが悪い場合、そしてそれらが混ざって発症するタイプです。 日本人の成人の糖尿病の約95%がこのタイプです 自覚症状がないため、会社などの健診でみつかるケースが少なくありません #ガイアZ
Linzer0910

@Linzer0910

【1型糖尿病】膵β細胞の破壊により、インスリン分泌が急速・不可逆的に低下し高血糖となる。インスリン分泌能は最終的には廃絶する。
reirei3nbaby

@reirei3nbaby

返信先:@banmoco ばんちぃさんこんにちは。 私境界型で、来週糖尿病内科を初診に行きます。 妊娠したら経口薬はNGらしいので、妊活するなら最初からインスリンっぽいですね💦
ogasanaoko

@ogasanaoko

RT @mindanao55: 現地でも糖尿病の方が多いのですが インスリンは高価なため購入することができません。 かわりに小さい生唐辛子を食べて 体から分泌するインスリンを増やしているそうです。 自分自身でもためしたところ血糖値が下がり100になったので驚きました。 12…
nakaninn

@nakaninn

RT @mindanao55: 現地でも糖尿病の方が多いのですが インスリンは高価なため購入することができません。 かわりに小さい生唐辛子を食べて 体から分泌するインスリンを増やしているそうです。 自分自身でもためしたところ血糖値が下がり100になったので驚きました。 12…
rinshoeiyou_bot

@rinshoeiyou_bot

尿中ペプチドは2型糖尿病のほうが多いんだ。これはインスリン生成の指標だからな。1型糖尿病ではほとんど出ない。

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