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“イタきも”がやみつきに! 話題のダイエット「ミオドレ」やってみた

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猛暑、酷暑の続く日本列島。さらに台風シーズンも相まって、ダイエットがおろそかになりがちな時期。そんな時でも自宅で簡単にサイズダウンが実現できる、付録つきムック『ミオドレ「ゆび押し」ダイエット押す→つまむ→流すの3ステップで脂肪にアプローチ!「ミオドレゆびグローブ」つき(レタスクラブムック)』(小野晴康、藤田英里:共著/KADOKAWA)を徹底解剖する本記事。さていよいよ最終回は、実際に筆者がやってみた「ミオドレ」体験談です。

★「ミオドレ」なぜヤセる!?超説得力ある解説はこちらの記事を参照
★コリ、冷え、むくみに効果絶大、ゆび押し法はこちらの記事を参照

実際に自分でやってみて…気になったのが、「押す→つまむ→流すの3ステップ」において、どれくらいの「圧」をかけるのか、という点です。

本書には、「『痛気持ちいい』と感じるくらいの圧で行う」とあるのですが、やはり自分でやっているとちょっと手加減している気にもなります。そこで、まずは著者である小野先生、藤田先生が運営するサロン「ソリデンテ南青山」での、実際の施術体験談をチェックしてみました。

その結果、大多数の声から聞こえてきたのは、本場のプロの施術は「かなり痛め」とのこと。そこで「少し痛め」を意識してやってみることにしました。というのも、素人が思い切り力を入れて間違った部位を刺激するのは危険だからでもあります。

●「下腹」「ウエスト」「二の腕」「肩こり」がMy4点セット

本書にある「部位別サイズダウンプログラム」の写真をチェックしながら、圧をかけるべき部位・ポイントを確認しつつ、気になっている「下腹」「ウエスト」「二の腕」「肩こり」を勝手にMy4点セットとして、重点的に「押す→つまむ→流すの3ステップ」をやってみました。写真が大きくて効かせる部位がわかりやすく、工程も少ないので簡単です。

【下腹サイズダウンプログラム】

“イタきも”がやみつきに! 話題のダイエット「ミオドレ」やってみた

「押す」は強めにしても気持ちがいいだけなのでスムーズに施術できます。一方、やはり「つまむ」の場合、特に下腹の憎き脂肪の塊たちは「痛いよー」と抵抗してきます。そこで「すまん、セルライトたちよ。このカッターで粉々になれ!」と呪文を唱えながら、専用グローブ上に十字型に作られた「セルライトカッター」と呼ばれる突起部分を使い、グーっと力を入れてつまんでいきます。

脇腹部分などは特に痛いのですが、「痛い=セルライトの抵抗」と思うようにして情け無用でつまみまくります。数日やっていると、たしかに「痛気持ちいい」が病みつきになって来るような気がしてきます。

ですが注意点がひとつ。それは力を入れた分だけ、皮膚表面に少しの間「つまみ痕」が残ること。痕は「代謝の悪い所」につきやすく、効果が出ている好転反応のようなもので時間が経てば消えていきます。とはいえオフィスなどで実践する場合、ふくらはぎや二の腕など露出している部位をつまむと同僚などに「痕」を発見される可能性も。笑われるならまだしも、「プライベートで何しているんだろうね」「密やかな趣味?」などと、あらぬ疑惑を囁かれてしまうかもしれませんので、ぜひご注意を。

<筆者の体験談まとめ>
実践期間:7月24日〜8月7日までの2週間
部位:「下腹」「ウエスト」「二の腕」「肩こり」
やり方:毎日の入浴時に、石鹸を潤滑剤に使いながら「下腹」「ウエスト」「二の腕」のダウンサイズプログラムを実践し、「肩こり」は自宅仕事の合間に実践中。
感想:ダウンサイズとしてはまだ、「ウエスト→マイナス1センチ」くらいしか成果がありません。原因は頻度が低いからだろうと反省しています。今後は、入浴時以外にも実践しようと思っています。「肩こり」の方は頻度が高かったおかげか、かなり調子がいいです。今後も継続して続けていきたいと思います。

●1カ月やれば体重-5キロ、ウエスト-10センチも夢じゃない!

筆者の実践データはまだまだ序の口ですが、本書には1カ月チャレンジした3名のデータが写真付きで掲載されています。
それによれば、いちばん体重減をした人は「マイナス4.7キロ」で、いちばんウエストサイズが細くなった人は「マイナス9.5センチ」というから驚きです。掲載された二の腕やポッコリお腹が引き締まったビフォー&アフター画像が、こちらの意欲を駆り立ててくれます。

“イタきも”がやみつきに! 話題のダイエット「ミオドレ」やってみた

また本書には、効果をあげるコツの紹介も。ちなみに前述した筆者の実践方法は、この中の「入浴中によく泡立てたボディソープを潤滑剤にして、ミオドレを実践すると効果的」というやり方に従ったものです。筆者は肌があまりタフではなく、ボディソープで滑らせた方が「痛気持ちよさ」がMAXに楽しめるため、「バスタイム・ミオドレ」が筆者のマイブームです。

ミオドレのメリットは、とにかく簡単手軽でどこでも実践できること。皆さんもぜひ、本書と専用の「ミオドレゆびグローブ」を使って、1カ月の「体重マイナス5キロ&ウエストマイナス10センチ」に挑戦してみてくださいね!

文=松本ひろこ

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2018/08/10 11:00

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