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半年間お酒をやめたら大きな変化が!私の実体験レポート

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半年間お酒をやめたら大きな変化が!私の実体験レポート

みんなが大好きな“お酒”。「お酒はカラダに良くない」と知っていても、ストレス解消にもなるし、同僚や友達との親睦も深まるし、なんとなく毎日飲んでしまう、なんて人も多いのでは。でも楽しいはずのお酒が、飲み方を間違えると心やカラダに害をもたらすことも。特にダイエット中の人や、運動したい人には大敵のよう。

ワシントンD.C.在住のライター、マッケンジー・マクソンさんは、大学生のときにお酒デビュー。毎日のようにお酒を飲んで、気がついたらお腹はポッコリ。生活も乱れてしまっていたのだとか。そこから一念発起して、6カ月の断酒で約7キロの減量に成功!お酒をやめることによって、元気な心とカラダを取り戻した彼女の実体験を、<Red>からお届けします。

ViewthispostonInstagramLatenightthoughts:Don'tbeafraidtotakeupspace.Neversettleforbeinglesswhenyoucouldbemore.Andnever,everbackdown.Imeanthisinregardtoyourbody(IrefusetobelieveIcan'tbestrong,muscular,'feminine,'andbeautiful)andyourmind,ofcourse.Sometimesyouneedtoremindyourselftokeepyourheadup☀️

ApostsharedbyMcKenzieMaxson(@mckenziemmaxson)onOct25,2016at8:29pmPDT

お酒を飲まなくても人生は楽しくて、決して友達が減るなんてことはないです。

「大学に入って初めてお酒を飲むことになりました。はじめの頃はついつい飲みすぎてバカなこともたくさんしました。二日酔いはコーヒーや頭痛薬で治りましたが、残念ながら体重増加だけはどうにもなりませんでした。

飲みに行くと、炭酸飲料をチェイサーにウイスキーのショットを何杯も飲みました。フリップカップ(アメリカの飲み会で人気のゲーム)で何度も負けてはビールを一気飲み。若い学生にありがちな、安いお酒や炭酸飲料、手持ちのジュースなどを混ぜて作る“高カロリーカクテル”で酔っぱらったこともありました。完全にシュガーハイの状態でした。さらに、お酒で大量の無駄なカロリーを摂取した後には、欲望の赴くままに、手当たり次第にポテトチップスやアイスクリームを食べていました。

二日酔いの翌日は、もちろん寝坊。反省モードになって落ち込み、罪悪感から野菜や豆腐を食べてなんとかリセットしようとする日々…。エクササイズは習慣にしていましたが、以前に比べて楽しく感じられなくなりました。昔は朝早く起きてワークアウトするのが好きだったのに、二日酔いで朝だらだらと過ごす生活になってしまってからは、午後しかエクササイズができなくなったのです。しかも二日酔いとジャンクフードでむくんでいるカラダで運動するのは、最悪な気分でした。

毎週どれくらい飲んでいたかは正確にはわかりませんが、外出すれば5杯以上は確実に飲んでいたはずです。大学の授業がハードじゃない週には、週4くらいで飲みに出かけていました。そんな生活を続けて1年経った頃には、7キロ近く太っていました。私は身長158センチと小柄なのに、お腹や背中の下にムダなぜい肉が目立つようになってしまったんです」

お酒と体重にさよなら

「大学1年生の終わりに家族旅行に出かけました。母親と妹の前で酔っ払うわけにはいかないので、必然的に断酒をすることに。気がつくと、自然と健康的な毎日に戻っていました。お酒デビューしてから一度も出来なかった早朝ランニングも再開できて、夜中に炭水化物や甘いものが無性に欲しくなることもなくなりました。二日酔いで食べすぎていた朝ごはんのベーグルも、コーヒーも必要なくなりました。びっくりするぐらい目覚めが良くなり、気持ちが晴れたような気分でした」

ViewthispostonInstagramTurnyourweaknessesintostrengthsandlearntoloveyourselffromtheinsideout(yesI'mgettingsappy-thisissenioryearofhighschoolvssenioryearofcollege)#NEDAweek#LoveYourself#CueTheJBiebsJokes

ApostsharedbyMcKenzieMaxson(@mckenziemmaxson)onFeb24,2016at4:59pmPST

弱さを強さに変えて、内側から自分を愛する方法を学びましょう。

「そこで、もうお酒は飲みたくないと気がつきました。何カ月も試行錯誤しながら、たまに失敗しつつも、なんとかお酒を断つことができました。最初は大学での付き合いもあるので、パーティーで誰かにお酒を渡されたら、受け取っては友達に渡していました。お酒を飲まない理由を聞かれるのが嫌で、たまに口をつけることもありましたが、最終的には『お酒は飲まないから、いらないわ』と断れるようになりました。私が気にしていたほど、自分がお酒を飲まなくても相手は大して気にしないことがわかりました。

アルコールのない人生になり、もっと運動をすることに関心が向きました。早朝のランニングが楽しみのひとつになり、おかげでお酒を断りやすくなりました。さらに断酒したことで、夜のジャンクフードのドカ食いや、罪悪感から食事を極端に減らすこともなくなり、バランスの取れた生活を取り戻しました。

もちろん目に見えるカラダの変化も、お酒をやめる良いモチベーションになりました。“小柄だけど脂肪が多い体型”から、“筋肉で引き締まった体型”に変わったのです。お酒をやめてすぐムダなお肉がなくなり、6カ月の断酒で、ポッコリ出たお腹と増量した7キロが全部消えました」

自分に合ったお酒の飲み方を見つける

「卒業後に住んでいたのは、眠らない街ニューヨーク。常にアルコールが周りにある環境でも、滅多にお酒は飲みませんでした。自分の決めたことを守り、誰かにお酒を勧められても断ります。飲まないことはなんの障害にもなりませんでした。理由も聞かれない限り、特に説明する必要はありません。特別な時だけ、1杯のワインやウォッカソーダなどのカクテルを飲むことにし、マルガリータやラム・コークなど、砂糖たっぷりのお酒は避けました。でも、飲むのは1杯だけとルールを決めています。1杯だけなら自分の理性を保てると経験上わかったのと、1杯以上飲むと歯止めが効かなくなる気がするので。

お酒を飲まなくても人生は楽しくて、決して友達が減るなんてことはないです。むしろ自分自身といいバランスで向き合えます。食べ物、エクササイズ、ヘルシーな体を保つこと、全てが私を心身ともに健康に導いてくれています。楽しみが減るどころか、良い事ずくめだと思います」

※この翻訳は抄訳です。

Translation:MaikoIzumina

RED

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2018/09/23 10:56

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お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

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