運動によるダイエット
  1. HOME
  2. 運動によるダイエット
  3. コラム
  4. 濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ

人気ダイエットコラム

スポンサードリンク

濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む
濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ (全2枚)

野菜をたっぷり使った料理でも、味付けが濃いと、ついついご飯を多く食べてしまったり、お酒が進んだりするものです。濃い味より薄味になれることもダイエットには重要。嗜好優先の食事ではなく、望ましい食生活を心がけるようにしましょう。

・合わせて読みたい→
運動はアンチエイジングに絶大な効果(https://cocokara-next.com/fitness/movement-is-overwhelming-to-the-anti-aging-effect/)

カラダに与える影響


■カロリーオーバーから太りやすくなる
味付けが濃い分、ご飯やパンといった主食を多く食べてしまい、カロリーオーバーになりやすくなります。炭水化物の摂りすぎは、中性脂肪を増やし肥満の原因に。

■むくみが起こりやすい
塩分がカラダの中に多くとどまると、それを薄めるために水分が体内に多くたまり、カラダがむくみやすくなります。

■味覚が鈍感になる
濃い味ばかり食べていると、素材本来の味がわからなくなります。

■病気を発症する可能性がある
塩分の摂りすぎは高血圧を引き起こす要因になります。また、高血圧になると、循環器疾患や生活習慣病を発症する恐れがあります。

濃い味から薄い味に慣れる方法

■よく噛んで味わう
よく噛むことによって、ゆっくり素材そのものの味を楽しむことができます。また食欲を抑制する効果も期待できます。

■冷めないうちに食べる
温かいものが冷めると味を感じにくくなり、塩や醤油を足しがちに。冷めないうちにおいしくいただきましょう。

■外食は控えめに
外食や出来合いの食事は、ほとんどが濃い味付けになっています。減塩をするならば、家で作った食事のほうが効果を期待できます。

■塩やしょうゆなどの調味料を控える
いきなり薄味に慣れることは難しいので、少しずつ調味料を控えていくことが大切です。だんだんと味覚が正常になり、素材そのものの味を楽しめるようになりますよ。

人間の味覚は「慣れる」ことができます。こうした工夫を加える事で、少しずつ薄い味付けに慣れていきます。まずは、週に1〜2回でも、薄味の物や油脂類が少ないメニューを食べるようにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「あすけんダイエット-栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ 外部サイト 「ラーメン200杯男」実践の体型維持方法ちょっとした秘訣 「食べ過ぎ防止」だけど低栄養素にならないためのポイント おやつを食べるならいつ?おやつにベストな時間帯を解説 日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。

スポンサードリンク

2018/10/18 08:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む

「濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ」に関するコラム

「濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ」に関する動画

「濃い味好きは太りやすい?!薄味に慣れるコツ」に関する評判

@takamomomomotak

@@takamomomomotak

おはアイス! ちゃんとカロリー摂ると身体が「あ、このカラダ今は脂肪蓄えなくていいんか」と思ってくれて、筋肉をキープした「燃費の悪い身体」になってくれる。だから筋トレ中はカロリーオーバーしないとダメなんだけどね…精神的になかなか難しい。 pic.twitter.com/acN59JCdAZ

お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

お腹・小顔ダイエット研究所で肥満解消してダイエットの悩み解消 当サイト、お腹・小顔ダイエット研究所「でとらぼ」は酵素ダイエット、太ももダイエット、炭水化物ダイエット、骨盤ダイエットなど、食事レシピやサプリから運動に至るまで様々なダイエットに関する情報を口コミやニュース、動画、芸能人などのブログや日記から取得してダイエット速報としてお届けしております。

ダイエット情報の新着コラム