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【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつく...

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ファーウェイが10月16日に発表した最新フラッグシップ「HUAWEIMate20Pro」。まだ、日本発売は発表されていませんが、前モデルの「HUAWEIMate10Pro」はSIMフリーモデルが発売されて、さらにソフトバンクからも発売されました。ファーウェイの最高峰モデルなので、日本でも発売されることはまず間違いないでしょう。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑約6.4インチ(3120×1440ドット)の有機ELディスプレイを搭載

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑背面にライカ監修のトリプルレンズカメラを搭載

 

ロンドンで開催された発表会を取材した筆者は、その「HUAWEIMate20Pro」をいち早く使わせてもらうことができました。先に言っちゃいますが、カメラがすごいです。

 

初めてライカのダブルレンズを搭載した「P9」にも、AIに対応した「Mate10Pro」にも、そして3眼になった「P20Pro」にも驚かされましたが、今回のMate20Proは、それ以上の驚きがありました。例えるなら、初めて一眼レフカメラを買って、レンズを交換しつつ撮影を楽しんだときの気持ちに近いかも。期待以上にイイ感じの写真が撮れて、「僕、写真の腕が上がったかも」と勘違いしちゃうそうな感じです。

 

超広角がスマホカメラの楽しさをスケールアップ!

HUAWEIMate20Proには、ライカ監修のトリプルレンズカメラが搭載されています。今夏に発売されたP20Proもトリプルカメラでしたが、Mate20Proでは、新しいカメラシステムになっています。

 

P20Proはモノクロ+カラー+3倍ズームという構成でしたが、Mate20Proは3つのセンサーはすべてカラー。メインで使われるのは4000万画素の広角カメラで、焦点距離は27mmで絞り値はF1.8。新たに2000万画素の超広角カメラが搭載され、27mmでF2.2。そして、800万画素の望遠カメラは80mmでF2.4。なんと、16mm(約0.6倍)から80mm(約3倍)まで撮れるんです。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑超広角(0.6×)で撮影

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑広角(1×)で撮影

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑望遠(3×)で撮影

 

デジタル一眼を使っている人でも、超広角レンズを購入する人は少ないのではないかと思います。Mate20Proはデジカメでは撮りにくい広い画角の景色を、簡単に撮れるんです。しかも、写真の端に生じがちな歪みも気になりません。この超広角撮影が楽しくて、ロンドン滞在中は、ウルトラワイドな写真を撮りまくってしまいました。自身で気に入っている写真をいくつか披露させてください。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑ピカデリーサーカスという繁華街で撮影。空が極端に青くならず、ナチュラルな色で撮れた

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑公園で撮影。逆光でもバランスのよい明るさで撮れた

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑レドンホール・マーケットというアーケード街にて。撮りたいものに対して距離が取れない状況で超広角はありがたい

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑ロンドンではありがちな街並みを撮っても、奥行き感のある写真になった

 

5倍までは高画質のままで撮れるズームもすごい!

スマホのカメラの弱点は、ズームができないこと。そう感じている人も多いのではないでしょうか?デュアルカメラを搭載する機種では、広角+望遠という組み合わせで、光学2倍で撮れる機種はあります。iPhoneXSやGalaxyS9+などがそうですよね。それでも、ありがたいんですが、Mate20Proは、光学3倍ズームで撮れるんです。しかも、デジタルズームを組み合わせた「ハイブリッドズーム」で5倍相当までは画質が劣化しないことを謳っています。で、撮ってみました。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑超広角(0.6×)で撮影

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑広角(1×)で撮影

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑望遠(3×)で撮影

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑ハイブリッドズーム(5×)で撮影

 

遠くに小さく見えた赤い扉が、ここまでズームアップしても鮮明に。個人的に、記者会見などで、舞台に近い席が撮れなかったとき、あるいは舞台に近すぎて全体が撮れない、といった状況でも役立つのではないかと期待しています。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑ズーム機能は、鳥や動物を撮りたいときにも重宝

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑デジタルズームは最大10倍。これはアップしすぎて画質が若干粗くなった例。だが、スマホの画面で見るには十分

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑大勢の人が集まる観光スポットで、いい撮影ポジションが確保できなったときにも

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑クローズアップ撮影にも強くなり、料理も撮りやすくなった

 

AIは、それを意識しないほどに効果を発揮している印象

HUAWEIMate20Proは「Kirin980」というSoCを搭載しています。いろいろな“世界初”を実現した、すごいチップで、その詳細についてはここでは省きますが、Androidスマホでトップクラスのパフォーマンスを期待して大丈夫です。とりわけ大きなアドバンテージとなっているのが、AIの処理を行う2コアのNPU(ニューラル・ネットワーク・プロセッシング・ユニット)を搭載していることです。これにより撮影時の被写体・シーン認識精度が向上し、フレーム内の最大10の要素を認識して、それぞれの最適化が図られるとのこと。その効果を強く意識することはなかったのですが、従来のMate10ProやP20Proでは、AIによる色調整に違和感を感じて、AIをオフにすることもありましたが、それがぐ〜んと減りました。また、AIによる識別速度も速くなったように感じます。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑同じ場所でカメラの向きを変えるだけで、AIによる識別が切り替わる。従来は記憶色が強く出がちだったが、ナチュラルな色調になったように感じる

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑教会の中でカメラを起動すると、AIによって画角が提案された

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑「歴史的建造物」といった新しいシーン認識も追加されている

 

カメラを用いる「AIHiVision」という機能も追加されています。面白かったのが、食べ物にカメラをかざすとカロリー量が表示される機能。発表会後のハンズオン会場でデモンストレーションを見たときには、“なに、これ、すごい!”とワクワクしたのですが、自分で使ってみると、まだ、さほど精度が高いとは言えません。あとで調べたところ、ファーウェイが自社で開発したものではなく、画像からカロリーを検索する「azumio」というアプリケーションを組み込んでいるようです。ですが、ほんの1〜2秒で結果が表示されるのは「Kirin980」の恩恵と考えていいでしょう。ダイエットの意識付けにはなりそうです。また「AIHiVision」には翻訳の機能もあり、こちらも、その処理速度に驚かされました。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑食べ物の重量からカロリーが計算される仕組み

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑翻訳機能は実用レベルという印象

 

もはやSIMが入るコンパクトな高性能カメラ

ほぼカメラの話で終始してしまいましたが、HUAWEIMate20Proは、ほかにも“すごい!”と思うことがたくさんあるモンスターなスマホです。指紋センサーはディスプレイ内に搭載していますし、3Dの顔認証も使えて、アンロックもスピーディ。4200mAhは、かなり使いまくっても1日でなくなることはないし、ワイヤレス充電だけでなく、ほかのデバイスにワイヤレス給電できるのも面白い。

 

【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェイ「HUAWEI Mate 20 Pro」で写真を撮りつくしてみた ↑注目の「インディスプレイ指紋認証」は、指が触れやすい位置で使いやすい。ただし、顔認証のほうが速くロック解除できる

 

でも、やはり、買いの動機となるのはカメラでしょう。「高性能カメラ付きスマホ」というよりも、「スマホ付き高性能カメラ」といった印象です。カメラだけを目的に2台目スマホとして購入するのもアリでしょう。

 

しかし、気になるのは価格です。ヨーロッパの価格が1049ユーロ(約13万5600円)ですからね。日本で発売された場合も、それなりの価格になるでしょう。おそらく10万円を超えるのではないかと。高いですよね。でも、それでも買いたくなる端末なんですよね。

 

【作例一覧】

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2018/11/08 21:30

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「【超速レビュー】もはやSIMが入る高性能カメラ…! ファーウェ...」に関する評判

@JRtYE8E0JugAOPV

@@JRtYE8E0JugAOPV

RT @bataojisan2013: Huawei Mate 20 Proの夜景モードで手持ち撮影 #HUAWEIMate20Pro #HuaweiMate20 #Huawei #ファーウェイ pic.twitter.com/nGMQg9NKXi
@k_pske_m

@@k_pske_m

HuaweiMate20proでも11万OverならiPhoneXsシリーズと然程変わらんなぁ。 ならトータルで見てiPhoneの方がオレ的には良いなぁ
@Jimminluv

@@Jimminluv

画面2分割も線を引くだけ。 #HuaweiMate20Pro pic.twitter.com/rL0vr8a2hB
@Jimminluv

@@Jimminluv

二回ノックでスクショも便利 #HuaweiMate20Pro pic.twitter.com/Er0W8UGGd8
@Jimminluv

@@Jimminluv

調べたら◼️を描かないでも●でいいらしい。 #HuaweiMate20Pro twitter.com/Jimminluv/stat…
@Vil_Pareto

@@Vil_Pareto

HuaweiMate20ProやOneplus6Tと比較したい。 Google本気スマホ、カメラがエグいと話題――プロの写真家も舌を巻く驚異の機能 buzzfeed.com/jp/yuikashima/… @yuuuuuiiiiiさんから
@ribento1

@@ribento1

あと、可動式モニタを備えたレンズ交換式カメラならまだしも、スマホカメラでこの角度で撮ることが、そもそも難関だと思いました。 HuaweiMate20Pro特有の16mm超広角レンズが活かされた瞬間だったのかも。
@1012xryuryux

@@1012xryuryux

ドコモショップのお姉さんが操作をしたらSIMスロットが開いた!! それならまだこっちの携帯でよかったし、iPhoneじゃなくて12月頃発売のHuaweiMate20Proにしたかったんだけどなぁ...
@bataojisan2013

@@bataojisan2013

Huawei Mate 20 Proの夜景モードで手持ち撮影 #HUAWEIMate20Pro #HuaweiMate20 #Huawei #ファーウェイ pic.twitter.com/nGMQg9NKXi
@okkiypapa

@@okkiypapa

今日の富士山。 #三宅島 #今崎 #富士山 #水平線 #海 #新島 #伊豆半島 #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい お昼休みに今崎に…今崎の溶岩の岩場の先に…水平線上の新島と伊豆半島越しに富士山が見えていました。10倍·5倍·3倍·標準で… #Huawei #HuaweiMate20Pro #P20Pro pic.twitter.com/rcPPb6NQuJ

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