食事によるダイエット
  1. HOME
  2. 食事によるダイエット
  3. コラム
  4. 毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分

人気ダイエットコラム

スポンサードリンク

毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む
毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分 (全4枚)

アラサーになったら、そろそろ「エイジングケア」という言葉が気になってくるもの。10代や20代前半の頃と違って、ある程度の努力なしでは美肌をキープするのが難しくなってきます。

そこで今回は、アラサーが毎日摂りたいエイジングケア成分をインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介。
身近な食材で取れるものばかりなので、毎日の食生活に上手に取り入れてみて。

抗酸化ビタミン

エイジングケアに欠かせない栄養素といえば「抗酸化ビタミン」。「抗酸化力」とは、細胞老化の原因となる活性酸素の過剰な働きを抑える働きのこと。美肌作りや元気な体作りに欠かせない栄養素です。

中でも「抗酸化トリオ」と呼ばれるのが「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」の3つのビタミン。「ビタミンエース(ACE)」とも呼ばれています。
これらは相乗効果で抗酸化作用がより一層高まると言われているため、単体で摂るよりも組み合わせるのがおススメです。

ビタミンA

ビタミンA(カロテン)は、卵・人参・赤ピーマン・豆苗・カボチャ・うなぎのかば焼き・レバー類などに特に多く含まれています。

油脂類との相性が良いため、無駄なく摂取するためには炒め物など油調理がおススメ。
目や粘膜、お肌を乾燥から守る働きもあります。冬の乾燥対策のためにも毎日積極的に取り入れて。

ビタミンC

毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分

ビタミンCは、ミカンやレモンなどの柑橘類全般・サツマイモなどのいも類などに多く含まれています。水に溶け出しやすく熱に弱い性質のため、生食がおススメ。

イモ類のビタミンCは豊富なでんぷんで守られているので、水に流出・熱で損失しにくいのでご安心を。サツマイモなどを細切りにして味噌汁の具材にすれば汁ごと頂けるのでおススメ。

ビタミンE

毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分

ビタミンEは、くるみやアーモンドなどのナッツ類・カボチャ・オリーブオイルなどに豊富です。ナッツ類はデスクに忍ばせておけばおやつ代わりに手軽にいただけます。サラダやヨーグルトにトッピングしてもおいしいですよね。ビタミンAと同じく油調理もおススメ。

ビタミンEは血流を促進する働きもあるので、冬の冷え予防のためにも毎日積極的に取り入れて。

おススメの食べ方

相乗効果を発揮するためには、ビタミンAやビタミンEが豊富な食材を油調理し、仕上げにレモンなどの柑橘類をキュッと絞るのが手軽でおススメ。

ビタミンCが豊富な柑橘類を取り入れたサラダに、ビタミンEが豊富なオリーブオイルをドレッシング代わりに回しかけるのも◎。

ポリフェノール

ブルーベリーや赤ワインなどに豊富な「ポリフェノール」も、抗酸化作用が非常に高い栄養素。
美容のためにはもちろん生活習慣病対策でも注目されている栄養素です。

毎朝ヨーグルトにブルーベリーをトッピングするほか、お酒を飲むなら赤ワインをチョイスしてみましょう。

たんぱく質

たんぱく質は新しい細胞のもとになる重要な栄養素。新陳代謝をスムーズに行い、元気な新しい細胞を作り続け、美しいお肌作りや健康な体作りのためのベースとなります。

毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分

たんぱく質は炭水化物や脂質と並んで重要なエネルギー源(3大栄養素)のひとつでもあります。良質なたんぱく質は、肉の赤身や魚類、卵、納豆などの豆製品に豊富です。


いかがでしたか?身近な食材をバランスよく組み合わせることで、毎日のエイジングケアが叶います。

栄養の豆知識を覚えるのが苦手な方は、食材の「彩り」を意識すればOK。赤・黄・緑・茶色・白が揃えば、自然と栄養バランスは整うものです。
健やかな三十代を過ごすためにも、食べるものを意識して選び、体の中からキレイと元気を磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

【あわせて読みたい】
▽食べて内側からキレイに!食べ痩せ記事をもっと見る
・おいしくキレイ!簡単で大満足なダイエットスープレシピ
・オフィスでおいしく紫外線ケア!キレイを作るおやつ3選
・毎日食べたい美容魚!旬のさんまを使った簡単アレンジレシピ3選
・食べなきゃ損!代謝UPや貧血予防に◎な「さんま」の栄養

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
・今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
・カルディで買える!食べてキレイになれる「おやつ」3つ
・「夜納豆」でダイエット!糖質制限もできる納豆レシピ4つ

【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※蒲池桂子,川口由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
※三輪正幸/監修(2012年)「からだにおいしいフルーツの便利帳(便利帳シリーズ)」(高橋書店)
※伊達友美/著(2010年)「食べる美女肌セラピー」(エクスナレッジ)
※田中敬一・原田都夫・間苧谷徹/著(2016年)「科学的データでわかる果物の新常識」(誠文堂新光社)
※斎藤糧三/監修(2016年)「スーパーフード事典BEST50」(主婦の友社)
※藤原昌高/著(2011年)「からだにおいしい魚の便利帳」(高橋書店)
※白澤卓二/著(2018年)「医者が教える最強の食事術」(宝島SUGOI文庫)

スポンサードリンク

2018/11/20 20:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む

「毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分」に関するコラム

「毎日摂りたい!アラサーに必要な5つのエイジングケア成分」に関する評判

@kento5574

@@kento5574

★アトピーに良い食べ物 •ゴマ アトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があるといわれています。 ゴマは、セサミン や、ビタミンE、ビタミンA、ビタミンB、カルシウムやセレンを豊富に含みます。 オレイン酸、 リノール酸などの不飽和脂肪酸などがアトピー症状の緩和に欠かせません。
@11kiogj

@@11kiogj

返信先:@W2S9r カボチャは、ウリ科カボチャ属に属する果菜の総称である。原産は南北アメリカ大陸。主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカ。果実を食用とし、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類を多く含む緑黄色野菜。
@knktpr

@@knktpr

行者にんにく「ケン・キトピロ」100gにはビタミンA効力が6,000IU、ビタミンB1が80.2mg、ビタミンCが98.0mg、カルシウムが241.0mg、ビルビン酸が50.0mg。他ビタミンB2、ビタミンE、鉄、亜鉛などが含まれています。 no-bu.com/kp
@yukina_happy387

@@yukina_happy387

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを一緒に摂ることは老化を防ぐ有効な手段。いつまでも若々しくいたいなら緑黄色野菜を積極的に食べるべし
@sayakasyka

@@sayakasyka

紫外線対策にはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを!
@i_yukun

@@i_yukun

●ビタミンAの欠乏症は夜盲症。 ●ビタミンB2の欠乏症は皮膚炎。 ●ビタミンB1の欠乏症はかっけ、神経炎。 ●ビタミンCの欠乏症は壊血病、骨や歯の発育不良。 ●ビタミンDの欠乏症はくる病。 ●ビタミンEの欠乏症は不妊症や生殖器障害
@d_mint_

@@d_mint_

糖質制限+ビタミンミネラルサプリ、で最大限の健康実現を。 サプリに迷ったら「美フェイス」 =ビタミンB +鉄(Fe)+ビタミンA+ビタミンC+ビタミンE
@_acqua_pubblica

@@_acqua_pubblica

ビタミンA…にんじん、ホウレンソウ、カボチャなどの緑葉食野菜など ・ビタミンE…アボカド、キウイ、ナッツ類など ・ビタミンC…ブロッコリー、ジャガイモ、オレンジなど
@IamFuckinJPNese

@@IamFuckinJPNese

久し振りに来たよ(´⊙ω⊙`)← 鶏肉には注目出来る栄養素がいっぱいなんですよね。 若さを保つビタミンE、粘膜を強くするビタミンA。動脈硬化を防ぐ効果が期待されるリノール酸。栄養価も高く何より美味い😋鶏肉🍖さぁ、皆さんもいかが? #聖地巡礼 #日乃屋カレー秋葉原 #カレー部 #日乃活 #日乃屋魂 pic.twitter.com/4MKsZNbfWB
@sagaderumake

@@sagaderumake

体内の活性酸素が増えると細胞が傷つけられ老化が進みます 活性酸素はストレス、紫外線、タバコなどにより増加します ナッツ類や植物油に含まれるビタミンE、レバーやうなぎに含まれるビタミンAを摂取し活性酸素を抑えましょう

お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

お腹・小顔ダイエット研究所で肥満解消してダイエットの悩み解消 当サイト、お腹・小顔ダイエット研究所「でとらぼ」は酵素ダイエット、太ももダイエット、炭水化物ダイエット、骨盤ダイエットなど、食事レシピやサプリから運動に至るまで様々なダイエットに関する情報を口コミやニュース、動画、芸能人などのブログや日記から取得してダイエット速報としてお届けしております。

ダイエット情報の新着コラム