脂肪燃焼
  1. HOME
  2. 脂肪燃焼
  3. コラム
  4. 「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選

人気ダイエットコラム

スポンサードリンク

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む
「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

冬のごちそうといえば「ブリ」ですよね。

「寒ブリ」と呼ばれるように脂が乗った冬のごちそう。最近は、スーパーマーケットでも手軽に手に入るようになりました。

古くから『旬の食材を食べると健康につながる』と言われるように、この脂たっぷりの「ブリ」が正月太りや肝臓のお疲れ、疲労、風邪予防など、この時期の体のお悩みをバッチリ解決してくれます!

「ぶりしゃぶ」はヤセ鍋の代表格!実は多い「鍋太り」でお悩みの方も、ぜひどうぞ!

[商業界オンラインの今日の記事(トップページ)へ]

ブリはすごい!4つの栄養効果

1.「内臓脂肪に!」話題のスーパーオイル「DHA、EPA」はトップクラス!

サバ缶のヒットで身近になった「ダイエットオイル」DHAとEPA。ブリも引けを取りません。100g当たりの含有量は、DHAはマグロに次いで2位、EPAは4位。旬の時期は脂が多く、この含有量が増えます。また、部位別では背側「雄節(おぶし)」<腹側「雌節(めぶし)」で、脂の多い「腹側」の方がDHA、EPA量も多くなります。

2.「タウリン」&「ナイアシン」が「肝臓を助ける!」

「タウリン」はブリの「血合いの部分」辺りに多く含まれ、肝臓の解毒能力を強化、アルコール障害にも効果的です。「ナイアシン」はアセトアルデヒドという2日酔いを引き起こす成分の分解を助けます。家飲みメニューにうってつけ!!

3.「ビタミンD、E」が「テストステロン」などホルモンアップ!

男性ホルモンの「テストステロン」をはじめ、成長ホルモンの分泌を助けるビタミンDと、血流を促進し、その効果をさらにアップさせるビタミンEの両方を含んでいます。若さと肥満予防にも重要なホルモンはアルコールの飲み過ぎにより減るので、積極的に補って!

4.「ビタミンB群」と「鉄分」で「代謝アップ!」「疲労回復!」

ブリは「代謝」や「疲労回復」に重要なビタミンB群が豊富な食材です。中でも豊富なビタミンB1は糖質や乳酸を分解、B2はコレステロールの代謝を助け、ダイエットや疲労回復に働きます。また、血合いの部分には「鉄分」が豊富。最近、疲れやすいという方は男性でも「鉄分不足=酸素不足」の可能性あり!酸素がないと脂肪は燃えないので、ダイエットにも必須です!

「ぶりしゃぶ」をお薦めする理由

新鮮な魚を食べる際、DHA、EPAを逃さないためには「刺身」ですが、「しゃぶしゃぶ」で野菜を一緒に摂取すれば、ビタミンCやカロテンなどブリに含まれる栄養素の吸収率を高めてくれます。調味料も極力シンプルにできるので、糖質や塩分も抑えられます。

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

さっと湯を通す「しゃぶしゃぶ」なら、ブリのDHA、EPAや野菜のビタミンCなど火に弱い栄養価の損失も低く抑えられますし、脂の強いブリはお湯を通すことで余分なアクが抜け、ぐっと甘さと旨味が増します。魚嫌いの子供でも、「ぶりしゃぶ」は人気ですよね。

また、生魚は体を冷やしますが、特に寒い季節に体を温めて免疫アップできるのも鍋料理をお薦めする理由の1つ。火を通すことで消化を助け、飲み過ぎ、食べ過ぎや風邪など、弱った胃腸に優しいのもうれしいですね。

では、「ぶりしゃぶ」に入れたい!効果アップ「鍋野菜5選」をご紹介!

(1)小松菜:「冬食材」同士!ダイエット効果の強力タッグ!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

冬野菜の小松菜はパワー野菜の代名詞。ホウレン草に引けを取らないほど、抗酸化作用の「B―カロテン」が豊富。ホウレン草よりもカルシウムが約4倍、鉄分が3倍含まれています。小松菜はえぐみ(シュウ酸)がわずかで下ゆでの必要がないのでそのまま使えて便利!しゃぶしゃぶには向いているので、ぜひ食べてください。

栄養素ですが、小松菜の若返り成分・B―カロテンはブリの脂と一緒に取ると吸収率がアップ!老化による代謝低下をググッと底上げをします。

小松菜に含まれる「カルシウム」とブリの「ビタミンD」はどちらも血糖値コントロールに関与する「ダイエットビタミン」。ビタミンDはすい臓のβ細胞に直接作用してインスリン分泌に、カルシウムは細胞内のインスリンのシグナル伝達に影響します。

ブリと小松菜に含まれる「鉄分」も、脂肪燃焼のために必要な「ダイエット栄養素」。疲れやすいという方は不足している可能性がありますよ!

小松菜には「ビタミンC」も豊富。ビタミンCは、ビタミンD、カルシウム、鉄分といったダイエット栄養素の吸収率を軒並みアップさせます。

つまり、ブリのビタミンDと小松菜のカルシウム、ビタミンCを同時に取ると相乗効果で吸収率がアップ。ブリと小松菜はダイエットの強力タッグなんです!

(2)ネギ:代謝と免疫アップ。効果倍増!風邪予防にも!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

ネギの青い部分は「ビタミンC」と「ビタミンA」(ベータカロテン)が豊富。この2つの抗酸化ビタミンは、ブリに含まれる「ビタミンE」と同時に取ることで相乗効果があります。これは若返りや代謝をさらに促すということ。その結果、ストレスやウイルスへの抵抗力をさらに発揮してくれます。

ネギの白い部分に多い「硫化アリル」はブリに含まれる「ビタミンB群」のエネルギー代謝をさらに促進させる働きがあります。これはスピーディーな疲労回復と同時にダイエット効果にもつながります。

また、硫化アリルには殺菌作用や消炎作用があるため、風邪予防にも。昔から『風邪を引いたら首にネギを巻く』と言いますが、理にかなっているのですね。

(3)豆苗:「豆」と「緑黄色野菜」のいいとこ取り。「代謝&若返り!」

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

エンドウ豆を発芽させた新芽野菜の豆苗は、葉野菜に豊富な「β―カロテン」と「ビタミンC」が小松菜と同等程度含まれ、ブリの若返り効果を促進させます。また、豆由来の「タンパク質」「ビタミンB群」、そして「食物繊維」がブリの代謝アップ効果をさらに後押しします。

豆苗は生でも食べられますが、さっとゆで通すとまたおいしい、しゃぶしゃぶ向きの野菜。シャキシャキした歯応えが満足感も高めます。

(4)マイタケ:「肝臓ケア」のダブルヘッダー!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

マイタケに含まれる抗酸化物質「エルゴチオネイン」には、有害物質の吸収を防ぎ、肝臓の保護作用が期待されています。

ブリに含まれる「タウリン」「ナイアシン」とタッグを組めば、さらに、肝臓スペシャルなケアに!

(5)春菊:β―カロテンの宝庫。和製ハーブはリラックス&健胃効果も!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれる冬野菜。「β―カロテン」が豊富で、ホウレン草を上回るほど。また、「ビタミンB群」「ビタミンE」「葉酸」「カルシウム」や「鉄分」など栄養も含むので、ブリの若返り効果や代謝促進、疲労回復に幅広く働いてくれます。

春菊の独特の香り成分「α‐ピネン」「ベンズアルデヒド」などは、自律神経に働き掛け、精神安定やリラックス効果で食べ過ぎ予防につながります。また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

春菊の苦味は茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなるので、さっと火を通すしゃぶしゃぶ向き。この適度な苦み、お酒にぴったりですね。

シンプルなしゃぶしゃぶは「ヤセ鍋」!

鍋太りの原因――。

栄養バランスもよく、脂肪も少ない鍋料理の唯一の欠点は「スープ」。

最近は「鍋の素」が手軽にできると主流になってきましたね。タイプはいろいろありますが、鍋の素には塩分、脂肪分、糖分が入っています。適量なら問題ありませんが、濃い味のスープはラーメンやうどん、そばのスープとさほど変わらないので、健康が気になるなら残した方がベターです。

もう1つは量。適量なら野菜やキノコ類などをしっかりとれば、カリウムである程度の塩分が排出できるので、さほど気にする必要はありません。

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

でも、ストレートタイプ3〜4人前を2人で食べてませんか?鍋の素には保存が難しい使い切りが多く、それを2人で食べると煮詰めたスープの素を2人前食べることに。味が濃くなると、どうしても最後の締めが食べたくなりますが、たっぷりのスープを吸わせるために量が多くなり、糖質の量も増えてしまいます。

市販の鍋の素を使う場合は、最近増えてきた1人鍋用の「1人前」を人数分使うのがお勧め。無駄がなく、塩分や糖質の取り過ぎだけでなく、食べ過ぎも防ぎます。

シンプル、ヘルシーでおまけにリーズナブル!

しゃぶしゃぶタイプは、市販のお鍋の素でも比較的薄味で安心ですし、うまみが詰まった「ブリしゃぶ」は、わざわざ鍋の素を買わなくても、自宅にある調味料だけでブリのおいしさが際立ち、十分おいしく頂けます!

煮込むのでなく、食べる前につけること。また薬味を効かせると、塩分や糖質も少量で済みます。

お薦め薬味「ユズ」で香り高く、さっぱりと!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選  

定番のポン酢ももちろんおいしいですが、冬は旬の「ユズ」をぜひ使いましょう。ビタミンCはレモンの5倍。まさに風邪の季節に欠かせない果物です。クエン酸もたっぷりで疲労回復効果や代謝促進でダイエット効果も高まります。また、皮の部分は香りとともに栄養価もたっぷりです。彩りも鮮やかになりますよね。しょうゆもよいですが、唐辛子や黒コショウを加えると、ピリッとお酒に合う大人の味わいです。

いかがでしたか?

ブリ以外にも、冬においしい鴨しゃぶや定番の鶏しゃぶ、人気のラムしゃぶなどなど「しゃぶしゃぶ」は素材本来の栄養とおいしさを堪能できる「ヤセ鍋」。

ぜひ、お好みの野菜とのペアリングでお試しください!

「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選 外部サイト ビールのハッピーな飲み方! 肝臓に優しい炭水化物「そば」の食べ方 太りにくい「家パ・家飲み」アレンジ6

スポンサードリンク

2019/01/13 06:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 後で読む

「「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選」に関するコラム

「「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選」に関する動画

「「ぶりしゃぶ」の効果をアップさせる「鍋野菜」5選」に関する評判

@yuka10601060

@@yuka10601060

返信先:@miyako1206 やっぱり基本のカフェイン&タウリンと +ドリンクメーカーそれぞれの何かってのが大きいですね。たまにドンキホーテで198円のユンケル買いますが、にんにく臭いですがあれすごい効きますわw
@NazoMidi

@@NazoMidi

タウリン1g配合!
@mycatsong

@@mycatsong

返信先:@erikou41他1人 タウリンが入ってるから飲むと一時的に元気💪になるけど、持続性ないからイマイチかも😅 いやいや、えりさんのスケジュールは詰め込み過ぎだよ💦
@yukiwarasbot

@@yukiwarasbot

今日もタウリンがうまい!
@0_nrko_0

@@0_nrko_0

こちらのカウンターにも。CLINIQUEの拭き取りアルコールフリーの1.0さん。初めて400mlサイズ。大きいの笑 あと乳液に美容液つけれるやつのサンプルも頂いてきちゃった😆タウリンが入ってるみたい。 きっと20代前半の美容部員さんと目元のしわ対策で盛り上がりまだ大丈夫と勇気づけてもらう34歳。 pic.twitter.com/uf44voPVmE
@pepeky

@@pepeky

トップバリューのタウリン入りドリンク2000を愛飲している
@SiryokuKouzyou

@@SiryokuKouzyou

滋養強壮剤に含まれるタウリンにも視力低下を防ぐ働きがあります。タウリンは、アミノ酸の一種で、様々な生活習慣病の予防、視力回復にも効果があるといわれているので、健康のことを考えるならば摂らない理由はありません。
@eGtCtViViZElf8G

@@eGtCtViViZElf8G

美容というよりも、元気!の元!ということで飲んでるタウリン♪効率的に摂取したいので、こちらもアイハーブでサプリメント購入。 栄養ドリンクは糖分も高いのでやっぱりカプセルのサプリメントが好き(#^^#) pic.twitter.com/29d0RLiUi7
@anpanman_renrak

@@anpanman_renrak

返信先:@Buntinn0613 言いたかっただけやで タウリン3000mgの栄養ドリンクとかあるから飲んでも大丈夫なのかもしれないけど
@happy18watashi

@@happy18watashi

RT @mcssyoujyo: 飲酒も2日酔いには鶏肉やエビ・タコ・イカ・シジミなどタウリン豊富なものが酔い覚ましに良いと言われており 飲酒同様、断食などで内臓を休めたり、内臓の滋養強壮となる食品を取り入れる事が治療対策の1つの要となりそうです。

お腹・小顔ダイエット研究所 でとらぼ

お腹・小顔ダイエット研究所で肥満解消してダイエットの悩み解消 当サイト、お腹・小顔ダイエット研究所「でとらぼ」は酵素ダイエット、太ももダイエット、炭水化物ダイエット、骨盤ダイエットなど、食事レシピやサプリから運動に至るまで様々なダイエットに関する情報を口コミやニュース、動画、芸能人などのブログや日記から取得してダイエット速報としてお届けしております。

ダイエット情報の新着コラム