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【ビギナー必見】トレーニングにおいて押さえておきたい3つのポイント

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https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/2/f2629_1655_68b05071_dd4f2867-m.jpg (全2枚)

1.はじめに

ウェイトを使ったトレーニングを始めたばかりの方も、始めてからしばらく経った方も、トレーニングに触れる時間が少しずつ長くなってくると、自分なりのこだわりも出てきます。身体が変化してくると、モチベーションが上がりますよね。

ただ、トレーニングのやり方によってはあまり効果が得られなかったり、無駄になってしまったりして勿体無いです。そこで今回は、トレーニング時に役立つ、押さえておきたいポイントを3つご紹介していきたいと思います。特にトレーニングを始めたばかりの方、トレーニングに慣れ始めた方は参考にしてみてください。

・合わせて読みたい→
【体幹力アップ】筋トレは、アンチエイジングにも効果的だった!?(https://cocokara-next.com/fitness/muscle-training-is-anti-aging-in-effect/)

2.【その1】トレーニングの頻度は?

体力がある限り動く!という考えの方もいますが、ウェイトを使ったトレーニングを始めたばかりの方、これから始める方にはあまりオススメしません。

筋肉は、回復に48〜72時間かかると言われています。そのため、毎日トレーニングをしてしまうと、かえってパフォーマンスが低下してしまうことがあります。身体が回復したタイミングを見計らってトレーニングを行うことが理想的です。鍛えた部位に対して2〜3日は休ませて上げましょう。日数を多く行う場合は、部位を分けてトレーニングを行うと良いかと思います。

3.【その2】どんなトレーニングからスタートすれば良い?


数え切れないぐらいのトレーニングメニューがありますが、トレーニングを始めたばかりの方は、複数の関節を動かす種目(多関節種目)を優先的に鍛えてみましょう。複数の関節を動かす種目は、より多くの筋肉を動員するため、集中力も必要ですし、技術的にも高度なものになるため、体力があるうちに行う方が良いです。

複数の関節を動かす種目(多関節種目)
●ベンチプレス
●スクワット
●デッドリフト
●懸垂(チンニング)
●ショルダープレスなど
※他にもあります

反対に、アームカール(上腕二頭筋)やレッグカールのように、一つの関節のみを使う種目は筋肉の動員も少なく、比較的安定的に鍛えることができるため、ある程度疲労してからでも行うことができます。

一つの関節のみを動かす種目(単関節種目)
●ダンベルフライ
●サイドレイズ
●クランチ
●レッグカール
●レッグエクステンション
●アームカールなど
※他にもあります

4.【その3】ゴールデンタイムにプロテインを!

最後に、トレーニング直後に取り入れたいプロテインについてです。トレーニング直後は筋肉を成長させるゴールデンタイムです。このタイミングで栄養素を筋肉に送り込むことができれば、トレーニングの効果を高めることが期待できます。

ゴールデンタイムはトレーニング直後の30分間と言われています。そのゴールデンタイムの中でプロテインを補給し、筋肉に栄養を送りましょう。この30分を逃してしまうと、せっかくトレーニングした努力が水の泡になってしまいます。このゴールデンタイムを逃さないように注意しましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?特にジムに通っている方は、いろんなマシンを使用することができますから、「空いているマシンから」とは言わずに、ぜひ優先種目を組み直してトレーニングを行なってみてください。

そしてしっかり鍛えたあとは、充分な栄養補給と休養をとり、身体を回復させてあげましょう。ただ必要以上に動くのではなく、トレーニングの計画を組み立てながら行なっていくと、身体の反応も変わってくると思います。

[記事提供:http://natural-city.com]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/vender/cocokara-next.jpg 外部サイト 「筋トレと健康」筋トレがなぜ選ばれるのか? あと2500歩!毎日の歩数を気軽に増やすコツ ダイエットで体重を重視するのが危険な理由 日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。

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2019/06/12 02:20

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@Bin1100010101

@@Bin1100010101

筋トレを継続しているうちに、ジムでウエイトを持ち上げる行為のことを「筋トレ」ではなく、「トレーニング」と呼ぶようになる 筋トレはトレーニングに加えて食事や睡眠など筋肉のための生活全般を指す
@mayumiura

@@mayumiura

まだ日課ジョギング習慣が定まらず、気分次第でジムのトレッドミルやエリプティカルやウェイトやってた頃、あちこち体が痛かった割に(本人は筋肉痛だ〜と喜んでいたアホ)効果がなかったのを今さら思い出した。ジムは短期間で攻めのトレーニングをするには効率的なんだろうけど、私には合わないなと。
@nuu_n

@@nuu_n

実家帰るたびにおらウェイトトレーニングだ
@moto_hannryuu

@@moto_hannryuu

返信先:@AyakaOhashi 自分もお昼にハラミ丼特盛食べたので ウェイト・トレーニングの準備はバッチリです。💪✨
@tanaka5978

@@tanaka5978

横になったら鼠蹊部から臀部にかけての筋肉攣りそうでピリピリいってる。7kg背負って8000歩は私にはほぼウエートトレーニング。手荷物も持ってた。
@funammy03

@@funammy03

怒りのトレーニング マシンのウェイトを全て2〜3段階上げた レッグプレスは100kgを超えてた 結果全身の筋肉が腫れて痛い これ細くなんのか
@torojoro

@@torojoro

かっこいい、俺運動神経悪いからウェイトトレーニング部だった
@irie01

@@irie01

勝手に期待してたの私だし、下半身のトレーニングは大好きだし楽しいし、1人で頑張ろー。トレーナーってフリーウエイトの補助してくれるのかなー。
@Ryooonji

@@Ryooonji

ウェイトトレーニングもたまにはええけどやっぱりがっつりストリートワークアウトしたい pic.twitter.com/gu6Mg2gFhj
@hntschan

@@hntschan

軽い自重トレは高校からです。ウェイトトレーニングは2017年の9月からです。 #peing #質問箱 peing.net/ja/qs/242455556

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